タイミングベルト

ニッサン バネットバンのタイミングベルト交換とオイル漏れ修理。

先ずはタイミングベルト



カムシールからも漏れあり、クランクシールも交換します。



ウォーターポンプも交換して完了。

オイル漏れのタペットカバーのパッキンはカッチカチ。



清掃して完了です。



スポンサーサイト

ヒーター左右温度差

トヨタ ボクシーが運転席側のヒーターが暖かくないという事で入庫。
実際に温度を測ると



確かに温度差があります。
フラップの動きを確認

問題なし。
ヒーターコアが半分詰まり?
取り敢えずヒーターホースを逆接続して

温度差が無くなったのでクーラントを入れ替え数日のテストで問題ないようなのでひとまず完了です。

水、オイル漏れetc

アウディA4 BWEエンジン。
前回とはまた別の車両になりますが、今回はクーラント漏れ、エンジンオイル漏れ、ハイビームが点かない修理で入庫。
クーラント漏れは、圧力テストをするとラジエターから。

純正部品で交換。


オイル漏れは、オイルフィルターブラケットから。
プラスチックの為、パッキン交換ではなく本体を交換します。


ハイビームが点かない、の点検ではライトスイッチでスモール位置でライトが点灯してしまう。
故障コードにもE1スイッチ異常が入力されていること、コラムレバーからはハイビームの信号が出力されていることからライトスイッチを中古にて交換。

交換後は正常復帰、オートモードも付いてグレードアップ。
最後にフロントパット、ローターを低ダストタイプで交換。

中古購入してから間もない不具合という事でしたが、これで安心ですね。

アウディ リーン異常

チェックランプ点灯で8E アウディ エンジンBWEが入庫。
故障コードはリーン異常

学習値は

他のエンジンのデータと比べてもアイドル時の数値が高い。
パーツクリーナーでのエア吸い点検では特にエア吸い箇所は見つからないので走行も9万キロということから先ずはインテークを洗浄してみる。

が、惨敗で数値に変化なし。
特にアイドル不調もないのでなかなか先に進めずハマる予感。
煮詰まってしまったのでギャロップ 藤村さんにヘルプコールをして先ずはスモークテストをして頂くため平塚に。
スモークテストの結果は問題なし。
そこから諸々調べていくと

パージバルブの吸いっぱなしが原因と判明。
作動テストで問題なかったので除外してました。
バルブ交換後の数値は

試運転しても故障コードが入らなくなり、メーター上での燃費も6から9キロになったことから完了としました。
また今回も藤村さんにお世話になりました。
スモークテスター、いいですね。
また今回バッテリーテスターも導入。



小型ですが性能はお墨付き。

ステップワゴンの車検

8万キロ走行の車両。
年間の走行距離も多いので諸々消耗品の交換です。
スパークプラグ

ベルト

ミッションオイルはなかなかの汚れ

エアコンフィルタ

最後に発見したエアダクトの切れ

リセット完了。