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ATF交換

ATF交換依頼のマークX。
走行7万キロ台の車両になります。
スポイラーにリフトポイントの切り欠きがない為リフトに乗せられないのでちょっと手間がかかります。

抜いたオイルはなかなかの汚れ。

抜いて入れてを繰り返し10リッターほど使っての交換になりました。
最後は油温測定モードにて温度を確認しながら調整して完了です。
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セカンダリエアインジェクション

AMG G55
エンジンチェックランプ点灯にて入庫。
調べるとP0410セカンダリエアインジェクションのエラー。
そういえばエンジン始動時にエアパンプの作動音がしてなかったような。
電源、ポンプ単体を点検。


ポンプ単体点検NGの為交換になります。
一緒にリレーも交換する為調べて

交換

作動確認して完了です。

国産車では珍しいかも

点検で入庫のキューブ。
ブレーキの点検でキャリパーのブーツが外れてしまっています。

ブーツを中に引っ掛けるタイプの車両はBMWなど外れてしまう車両は何台か経験しました。
14万キロ走行という事なのでO/Hしました。
エアコンフィルターの交換は定番作業ですね。



日産車は外す部品点数も多いですね。
スズキはワイパーモーターのリコールにてアッセンブリーでの交換でした。

エンジン不調

スバル サンバー(現在はダイハツ供給)
のエンジンチェックランプ点灯でエンジンがガクガクしたという車両。
入庫時はチェックランプは消灯しておりエンジンは時折ミスしてる感じです。
まずはコードのチェック。

1番、2番シリンダーのミスファイヤ。
まずはコイルを入れ替えても変化なし。
スパークプラグを1番と3番を入れ替えてみると

3番に不調が移動という事でスパークプラグの交換です。

全体的に減ってしまいギャップが広くなっていました。
交換後のチェックでは

ミスファイヤは無くなり完了です。
エンジンがたまにかからないというキャリートラック。
預かって症状を確認すると頻繁にかからない事があり、その時はセルモーターに電気が入っていない感じです。
まずはイグニッションスイッチを点検。

やはり電気がいかない時があるのでイグニッションスイッチの交換と決定。

交換後、何度も始動状態を確認して問題がないので完了です。

新旧

UZZ40 レクサス SC430
オルタネータ不良でバッテリーが上がってしまいレッカー入庫。
まずはバッテリー充電してから発電の確認。
発電不良に為交換します。

取り出しはスタビライザーを外しても知恵の輪でした。
オイルクーラーのホースを外せば簡単だと思いますがなるべく外したくないので。

発電正常を確認して完了です。
MZ21 ソアラの車検。
ファンベルトが縦割れ。


ターボからエアフロ間のエアダクトもボロボロ

デスビのようなカムセンサーのオイル漏れ


Oリング、カバー、パッキンを交換して完了です。
古いのでホース類はガチガチでした。