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タウンエースバンもダイハツエンジンなのね

点検のタウンエースバン。
距離が15万キロに達するので諸々消耗部品の交換になります。

ATFは意外と綺麗。
今まで定期的に交換してたんでしょうね。

デフオイルはドレンに結構汚れが付着してました。

スパークプラグは交換。

タペットカバーからのオイル漏れ。
インプレッサチェックエンジン点灯。
O2センサーヒーター断線。


インタークーラーを外すのが一手間ですね。
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オイル漏れ

エンジンルームから偶に音がするということで入庫のタント。
入庫時は特に音は確認できませんでしたが、オイル漏れがありゲージにオイルが付かないためまずはこのオイル漏れは直しましょうという事に。
駐車場にはオイルは垂れてなかったという事でしたが

滴が

抜けたオイルの量。
危険なレベルでした。
問題の漏れ箇所は

タペットカバー


最近多いプラグシールが交換できないタイプ。
念のためシール剤を塗って組み付け、組み上げて完了。
偶にオイル量の確認が必要です。

止まったと思ったら

点検で入庫のE46。
水漏れがありシリンダーヘッドのプレートとロアホースの交換。

プレートの交換時にバキュームポンプも外すのでOリングキットは交換しました。
エア抜き後しばらくするとまた漏れが


ここも弱っていてポッキリ折れました。

再度エア抜きして何度も暖機、冷却を繰り返し漏れが無いことを確認して完了。

タイミングベルト

タイミングベルト交換のハリアー。
今回の作業に合わせてスパークプラグも交換。

ウォーターポンプも交換するのでカムシールも交換。

スパークプラグを交換するのにインマニを外すので奥バンクのタペットカバーパッキンも交換。

マウントのブラケットのボルトが錆びつき折れる、心も折れる。
ここの錆びつきはお初でした。

クーラントのエア抜きはバキュームで。
最終確認して完了です。

シートベルト

車検でにゅうこのFTO。
シートベルトの警告がつきません。
バックル側の不具合ですが交換にはベルトとセットの為高額です。
とりあえず分解して見てみます。


中のプレートを何度か調整して点灯するようになったので車検も無事クリア。
こういった部分は単品で供給してもらいたいものです。