エブリィ ABS警告点灯

車検で入庫のエブリィ。
まずは、ABS警告点灯から。
故障コードは左前スピードセンサー。

実測でも0kmと異常です。
まずは、抵抗測定から
右前

左前

センサー交換後は、正常復帰。
点検整備は、ホイールシリンダー。


スパークプラグ

エアコンフィルタ

冬場、水温計が下がってしまうということでサーモスタットを外してみると

開きっぱなし。
交換してエア抜きして完了です。
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ボンネット 開かない

以前車検時にワイヤー修正したラーダが
またボンネットが開かないと言う事でのお預かり。
やはりガイドがポロポロになってしまっていました。

なんとか直さねば。
室内レバーは固定式の為、他車のワイヤーでの加工はかなり大変。
ネットで見つけた動画ではやはり室内側からエンジンルームにワイヤーをひいていくよう。
そう考えると自転車のブレーキワイヤーしかないかな?
フック側の固定をどうするか考えて。
実際お客様に購入店に聞いてもらうとやはり自転車のブレーキワイヤーで作ると言うので早速購入。

で取り付け。

ワイヤーが抜けるのがこわいので2段構えでストッパーの取り付け。

スムーズに開くようになりました。

ハイエース 水漏れ修理

ハイエースディーゼル。
点検の為リフトアップすると赤い液体

かなりの漏れがあるようです。
ベルトを外して確認していくと


ウォーターポンプからの水漏れです。
交換は、クーラーコンプレッサー、テンショナー、オルタネーター、タイミングベルトなど外し道のりは長いです。


やっと取り外す。

全てを組み付けエアコンガス規定量をチャージ。
冷却水のエア抜き、漏れがないか確認して完了です。
初めての為時間掛かりすぎました。

排ガス濃度が基準外

16万キロ走行のエブリィバン。
車検での入庫ですが、排ガス濃度がCO,HCともに数値が高く検査合格できないレベルです。
まずは、色々と数値の確認。

気になっていたO2センサーの数値が変化してない。
センサーの反応をテストしても全く反応しないのでセンサー不良と判断。

交換後

O2センサーの反応も良くなりCO.HCの数値も下がり基準値内になり無事に車検も合格。
チェックランプが点灯していなくても今回の様な故障もあるので定期点検は大事です。

3B パサート エアバッグ点灯

エアバッグ点灯のためテスター診断すると助手席サイドエアバッグクラッシュセンサーのエラー。
パーツは床についているのでシートを外し、カーペットを捲るとまさかの水没。


左リヤドアのパネルからの水漏れを確認。

パネルを外して古いシールを綺麗にしてブチルゴムにて取り付け後シャワーテストで水漏れしない事を確認してこちらは完了。

問題のセンサー、国内中古部品がなく正規品は少々お高いので部品番号から探してセカイモンより購入してみることに。


しかし何故か警告灯がキャンセルできず、故障コードも変わり

こんなコード。
調べるとどうも部品が違うという事らしい。
パーツリストで調べるとなんと品番が2種類あり、9桁はあっているがその後にもう4桁つく部品があるようでした。
結局正規に購入して交換後は無事にキャンセルできエアバッグは正常復帰となりました。
部品の特定は難しいと痛感、余計な出費をしてしまったが、勉強代という事ですね。